『3000万語の格差』:関連情報

関連情報(目次)

「長時間保育、保育について」に論文を掲載(2019年4月16日)

★長時間保育、保育について
NEW!「現場の保育士からみた長時間保育」プロジェクト2019年保育学会で発表した資料。(「親心を育む会」・外部リンク。左側に「一日保育士体験」のマニュアルもあります)
NEW! 「家庭保育との比較性から見た保育の観察研究 その2」(髙木早智子他、『保育科学研究』2019年)。2018年の研究結果。意味のある結果が出ました。「4.議論の今後の課題」だけでもお読みください。
「保育の質」とは? 「家庭保育との比較性から見た保育の観察研究」(髙木 早智子他、『保育科学研究』2018年・外部リンク)。これは2017年の結果。
『げ・ん・き』167号(エイデル研究所・外部リンク)に、高山先生の「保育者と子ども・保護者の関わり」(「幼児期の終わりまでに育てたい話し言葉のリスト」付き)と、掛札の「3000万語の格差を知る」(インタビュー)が掲載されています。
主たる保護者以外の人に長時間保育されることの影響(米国・論文)
全員保育プログラムと非認知スキルの発達(カナダ)

★長時間労働と生産性
睡眠不足による経済的損失
週40時間でも働き過ぎ:いわゆる「待機児童問題」や保育の人手不足の根本原因のひとつ。実際はそんなに「働いて」いないという話も含め。

★子どもの遊びと、リスクの学びの重要性:自主的に「リスクをとって」遊ぶ経験をしなければ子どもは育たない(英国の情報を中心に)
・「子どもにとってケガをするようなできごとは大切」(掛札、2016~。2018年5月20日掲載)。

★デジタル機器と人間の注意、記憶等(各種の研究から)
・デジタル機器と子ども (1) 「スマートフォンの電源を切ってください、お母さん、お父さん!」
・デジタル機器と子ども (2) 「夜間のスマートフォン使用は、若者の心の健康に害を及ぼす」

★保育者に求められる適性、知識・技術、スキル等(米国の情報から)

★その他
・九州の新生児聴覚スクリーニングについて(西日本新聞の記事)。厚生労働省の報道資料。産婦人科学会の調査結果発表資料。耳鼻咽喉科学会と産婦人科学会の会見資料。記事にあるABRとOAEの使用率の話はないようですが、全国的にはどうなのでしょうか(2018年11月4日)。